President's Profile

2010年5月27日 現在

氏名さくらい たかゆき
桜井 隆之
性別
生年月日昭和33年6月26日
本籍北海道
現住所さっぽろしちゅうおうく
札幌市中央区
学歴
1976年3月札幌南高等学校卒業
1976年4月信州大学人文学部国文科入学
1980年3月信州大学人文学部国文科中退
職歴
1985年8月フリーランスC言語プログラマ・SEとして活動開始
2009年12月合同会社XELOP創業
アッピール

1985年より、フリーランスのC言語プログラマとしてスタート。コンピュータ技術および業務について学習しながら従事。
食品卸問屋の全社システムを初め、気象観測機器制御およびデータ解析プログラム、医療レントゲンデータ管理システムなどを経験。
当時C++登場以前に、C言語の構造体と関数ポインタによりオブジェクト指向のコーディングスタイルを開発。
1995年頃までに以下のようなオリジナルソフトウェアを自主的に開発。

  • 磁気ディスクをセクタ単位で操作するプログラム
  • (MS-ACCESSのような)ビジュアルDBマネジメントアプリケーション
  • (HTMLのような)ハイパーリンクドキュメントシステム
  • 自動FAX送信システム
  • パソコン通信によるワイドエリアのオンラインデータエクスチェンジシステム
  • 折れ線グラフ描画プログラム

1995年より、コンピュータセミナー事業を主とする知人の有限会社の創立に協力。
一時期取締役も兼ね、経営全般をアシスト。実務ではソフトウェア開発部門を担当。
オリジナルソフトウェアとして、以下のような製品を企画開発。

  • MS-ACCESS製プログラム解析ユーティリティ
  • 完全汎用DBコネクティビティ(ASP、Perl、Java2)
  • 開発プロジェクトマネジメントWebグループウェア
  • 拡張型Webショップシステム
  • ホテル予約サービスWebシステム

1997年より、Webアプリケーション開発にターゲッティング。
オリジナルのウェブアプリケーションフレームワーク「ESP」を企画開発。ASP版、Perl版、J2EE版、C言語版を開発。
「ESP」をコアテクノロジーとしてさらに発展させ、システム開発およびプロジェクトマネジメントの手法などからなるソフトウェアプロダクションフレームワークを開発し体系化。
UMLをベースとしたシステムモデリング、イテレーティブなプロセス管理の手法を研究。
2002年暮れ以降は、主としてビジネスプランニングに従事し、事業計画、資金計画、資金調達、企業経営などについて勉強。
その傍らで30件程度の「ESP」ウェブアプリケーションを開発。

20年余りの経験からソフトウェア産業には致命的な構造欠陥とそれに伴う巨大なビジネスチャンスがあると分析。
同産業を改革するための現実的なビジネスプランを企画し実現することをライフワークとする。
ソフトウェアエンジニアリングに加え、ビジネスモデル、プロジェクトスキーム、組織体制、マーケティング、資金調達、労働力調達などについて戦略プランを提供可能。